感電しそう? 水に濡れると輝くLEDウォールのグラフィティー・アート

感電しそう? 水に濡れると輝くLEDウォールのグラフィティー・アート 1

水と電気。いかにもヤバそうな組み合わせなんですけど?

フランスのアーティスト兼開発者であるアントナン・フールノー(Antonin Fourneau)さんが、この二つに驚きの出会いをもたらしました。それが、先週ニューヨークで公開されたインスタレーション「Water Light Graffiti」。

同作品の表面には数千個のLED電球が取りつけられ、各電球にはめられたセンサーが濡れると光るように設定されています。鑑賞者は、筆や水鉄砲、水スプレーやバケツなど様々な画材を手に、水を使った光のグラフィティーを自由に描くことができるんですねー。LEDの光は数分で徐々に消えていくので、何度でも上書きOKです。

フールノーさん曰く、このアイデアは、絵を描いているという意識を持たせず人々に創造とインタラクションを経験させるものだそうです。彼はこれを「魔法で共有する」方法だと説明しています。

街を汚さず、すぐに消えていくメッセージやイラストたち。この作品は数ヶ月前にフランスで公開されていますが、今週の金曜日まではニューヨーク・デザインウィークの展示作品としてGroheのショールームで楽しめるそうですよ。いつか、日本にも来てほしい!

感電しそう? 水に濡れると輝くLEDウォールのグラフィティー・アート 2

感電しそう? 水に濡れると輝くLEDウォールのグラフィティー・アート 3

Grohe

KELSEY CAMPBELL-DOLLAGHAN(Rumi 米版