NASAが3Dプリントで作るピザを開発中

NASAが3Dプリントで作るピザを開発中 1

注目の3Dプリント、食品にまで広がっています。

今最も注目を集めている3Dプリント技術。ついにNASAが、食べ物の世界に踏み込みました。NASAが3Dプリントでのピザ開発に乗り出そうとしているという話が聞こえてきました。このピザ、もちろん食品サンプルではありません。実際に食べることができるピザです。NASAは、未来の宇宙食(もちろん地球でも)としての利用を考えているようですが、果たして...。

3Dプリントするピザは、もちろん生地にトッピングのせて窯で焼くという従来の調理法とは全く異なります。ピザに使う原料(オイルや小麦粉等)のカートリッジをセットして、文字通り3Dプリントしてつくるのです。原料の入ったカートリッジは、数10年使用可能という話なので、次世代缶詰という考え方もできますね。なぜピザの開発なのかと言うと、様々な原料を使っている米国ナンバー1ファーストフードだからでしょう。

このままいけば、いつか「グルメテーブルかけ」が現実になりますな。

Quartz via SlashGear

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そうこ(Sam Gibbs - Gizmodo UK 米版