クラシック映画のフィルムリールが、そのままアートになる美しさ

クラシック映画のフィルムリールが、そのままアートになる美しさ 1

こんなフィルムの楽しみ方もあります。

オーストリアの写真家Reiner Riedlerさんの作品がこちら「The Unseen Seen」、有名映画のフィルムリールを撮影したプロジェクト。このフィルムに刻まれた世界は、映写機を通してスクリーンに映し出され多くの人を魅了しました。が、まさかこんなフィルムの楽しみ方があったとは。映写機を通さずとも、フィルムそのものがこんなにもユニークで興味深いとは思いませんでした。

Riedlerさんは、ベルリンのフィルム美術館「Deutsche Kinemathek」から許可を得て数々のフィルムリールを撮影。映画タイトルとフィルムリールの写真から、自分の記憶をたどり数々の感情やイメージが起きてくるのがコンセプトだと、Riedlerさんは語ります。

クラシック映画のフィルムリールが、そのままアートになる美しさ 2

キングコング

クラシック映画のフィルムリールが、そのままアートになる美しさ 3

不思議の国のアリス

ネタ元のRiedlerさんのサイトで、もっと作品を見ることができます。

Reiner Riedler via PetaPixel

そうこ(Casey Chan 米版