フェアトレードから生まれたペルー産シューズ

フェアトレードから生まれたペルー産シューズ 1

途上国の生活改善と自立に向けて。

ニューヨークの起業家Joshua Rudd氏がペルーを旅行中に目撃したのは生活に窮する数多くの人々。彼らを救いたい。その想いから生まれたのがフェアトレードによるペルー産シューズの販売プロジェクトPiolaです。靴の原材料にはアマゾンの森から採れる生ゴムや南ペルー産のオーガニックコットンが使われています。

ペルー人生産者はフェアトレードによってこれまでの市場価格より3〜5倍高い金額を得ることが可能になりました。良質な靴を作る技術、そして支払われる適正な金額によって彼らの生活を改善し、自立を促していくこと。それがPiolaの大きな目的となっています。

彼らはKickstarterで活動資金を募り、先日見事に目標金額を到達しました! 彼らのウェブサイトで、一番安いスニーカーは50ドル(約5000円)から手に入れることができますよ。

KICKSTARTER via gizmag

(KITAHAMA Shinya)