JVCケンウッドがヘッドアップ・ディスプレイを採用したカーナビを発売

JVCケンウッドがヘッドアップ・ディスプレイを採用したカーナビを発売 1

安全性をしっかり考慮した結果、この形になりました。

思わず「これはいい!」と膝を打ってしまうカーナビがJVCケンウッドから発売になります。ルームミラーに取り付けるヘッドアップ・ディスプレイを採用したカーナビ「MDV-737HUD」です。わずかな視線移動でナビ情報を確認できるため脇見運転による事故を予防することができます。

JVCケンウッドがヘッドアップ・ディスプレイを採用したカーナビを発売 2

ヘッドアップ・ディスプレイにはホームシアターや業務用プロジェクターにも用いられるLCOS方式プロジェクターを採用。高精細・高輝度なため、複雑な交差点を3Dイラストで表現するときも高い視認性を実現します。地図情報などナビゲーションの詳細は従来通りの液晶モニターに表示されますが、ほとんど必要十分な情報を(前方を見て)運転しながら得ることができるので運転の妨げになりません。これまで前を見たり下を見たりで忙しかった方も、このカーナビに替えれば運転がラクになるかもしれませんよ〜

MDV-737HUDの発売は5月中旬、実売価格は25万円前後になる見込みです。

プレスリリース via 米版]

(KITAHAMA Shinya)