自動で火がつくキャンドルが面白いが、必要あるかと言われるとたぶんない

自動で火がつくキャンドルが面白いが、必要あるかと言われるとたぶんない 1

いや...、やっぱない。

キャンドル、ロウソク、人間が昔むかーしから長いこと使い続けている道具です。様々な色、形、香りのあるものありますが、まぁ今後大きく発展することはもうなさそうです。と思ったら、アイントホーフェン工科大学のインダストリアルデザイン学部の学生Zelf Koelmanさん作の自動火付けキャンドルがありました。もちろんキャンドル自身というよりも、キャンドルホルダーマシンが火をつけてくれるのですが。こんなシンプルなことを機械化すると、なんともまぁ複雑な、ピタゴラスイッチ並に複雑な仕組みになったのだそうです。

マシンに新しいキャンドルが追加されると火をつけます。それぞれのキャンドルの重さをチェックしており、軽くなると蝋がなくなってきたということで、新たなキャンドルがセットされます。マシン内のキャンドルの数が少なくなってきたら、人が横にあるノブから補充する仕組み。動画で見てみたいですね。

まぁ、そこまで複雑ではないですが、キャンドルに火をつけるだけという簡単な作業を考えると複雑なシステムでしょう。面白いけど必要ない、けど気にならないこともない、そんなマシンです。

Core77

そうこ(ERIC LIMER 米版