「学校で教える計算の優先順位には穴がある」...へ?(動画)

「学校で教える計算の優先順位には穴がある」...へ?(動画) 1

...へ? 「アメリカの学校ではこう教えるけど、これは間違い」って、えええええ!!!??  

いやあ、最近目が点になってしまったのが、こちらのMinutePhysicsさんの動画です。

なんでもアメリカの学校では計算の優先順位(order of operations)を「PEMDAS」っていうので教えるんだそうな。PEMDASは計算が優先される順に並べて縮めた言葉で、それぞれ...

P(parentheses:かっこ)

E(Exponents:累乗)

M/D(Multiplication and Division:掛け算、割り算)

A/S(Addition and Subtraction:足し算、引き算)

...を指します。でもこれ万能じゃなくて、杓子定規に当てはめると計算本来の意味を見失って間違った答えになっちゃうから気をつけようねって動画では言ってるんですね。その良い例として出てくるのが...

8-2+1 = 8-(2+1) = 5

...なのです。...な ぜ そ う な る ...

...と思いましたら、米ギズ読者からは「そんな風には教わらなかった。授業聞いてなかったのかもしれないけど、足し算と引き算なら単純に左から右でしょ」というコメントも沢山入ってます。

...だよね、ホッ...と思って検索しましたら、こんなものを発見。

先日アメリカ人の先生が、掛け算や割り算を先に計算するのは、日本だけのルールであり、アメリカを含み他の国では、前から計算していくと言っていました。例えば、6+4÷2-5×3は、普通に考えると答えは-7ですよね。しかしながら、その先生は-7だと不正解で、答えは0だと言うのです・・・・・。―「加減乗除のルールについて」教えて!Goo

マジでっか!!!!? 

MinutePhysics

satomi(ERIC LIMER/米版