ターンテーブルをデザインに使う方法(動画あり)

ターンテーブルをデザインに使う方法(動画あり) 1

デザインを行うパフォーマンス自体がアートしてます。

デジタル全盛の時代、古くなったターンテーブルをどうするか。オハイオ大学の学生だったロバート・ハウサー(Robert Howsare)氏は音楽以外にその活路を見出しました。木製のヒンジを取り付けた2台のターンテーブルを並べて再生ボタンをオン。するとその機器は美しいスパイラル状のデザインを描きはじめました。

ターンテーブルのスピードを変えることで描かれるデザインも様々に変化していきます。この自動スパイログラフを製作するのにかかったお金はわずか50ドル、もちろん全てRobert Howsareの手作りです。彼は「このパフォーマンスでターンテーブルとそこから奏でられる音楽の良さを思い出してもらえれば」と製作の動機を語っています。

現在は大学も卒業し、デザイナー・アーティストとして活動中のロバートさん。今後の活躍に期待です。

Robert Howsare via Gajitz

(KITAHAMA Shinya)