ゴムでビールを冷やす方法(動画)

ゴムは伸びると温かくなって、縮まると冷えますが、あの原理を応用してゴムでビール冷やしてる人がいます。

ワンピースの巨大パチンコオレオ銃トイレブラシ兵器なんぞ作ってるんで有名なスリングショット(パチンコ)チャンネルのイェルク・スプラーヴェ(Joerg Sprave)さんですよ。

[動画訳]

ゴムはそのまま唇に当てると...室温だ。

伸ばして当てると...温かい。

元に縮めて当てると...冷たい。室温よりずっと冷たい。

これはパチンコ飛ばしてる奴ならみんな体験的に知ってることだよね。今日はこれで実験を行なってみようと思う。

これはレーザーポイントした表面の温度が測れる温度計だ。これでこの装置(ど太いゴムとレバーでつくったビール冷やし器)の温度を測ってみよう。

室温は13℃あるね。

ゴムを伸ばすと18℃で、室温より6℃高い。15秒置くと室温まで下がるので、それを待って元に縮めると6℃で室温より6℃低い。へー、ゴム伸ばして縮めるだけで12℃も違うんだね! 

よって、こうしてビールをここに置いて何度も伸び縮みさせてやれば...

(早送り。死ぬほど伸び縮みさせるイェルクさん)

...ほらね。冷えるんだ。うまー!

因みに中身空っぽの缶は1回で...2℃冷えます。

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satomi(JAMIE CONDLIFFE/米版