中国に設計図を持っていかれた米軍最新鋭の兵器一覧(動画あり)

中国に設計図を持っていかれた米軍最新鋭の兵器一覧(動画あり) 1

「盗られたというのは言い過ぎだ」と米政府高官は否定に躍起ですが...

米国国防科学委員会(DSB)がペンタゴンに用意した部外秘の報告書をワシントン・タイムズが独占入手して調べてみたところ、結構な数の米軍兵器のシステムデザインがハッカーによって中国に電子的にもっていかれていることがわかりました。

拝借されたと思しい兵器は2ダース以上にも及び、中には米国のミサイル防衛・戦闘機・船舶の要のプログラムも含まれています。

ハックしたら核投下するとか名指しで批判とか米側のブラッフが加速してる話をお伝えした時には、ギズの読者様から「防衛し切れないからそんなこと言ってんでしょ」とのご指摘もありましたが、ず、図星だった...!

盗まれた形跡のある兵器は例えば...

・パトリオット・ミサイルシステム(PAC-3)

・ THAAD弾道弾迎撃ミサイル・システム

・ 海軍のイージス弾道ミサイル防衛システム

・ F/A-18第4.5世代ジェット戦闘機

・ F-35統合打撃戦闘機

・ V-22オスプレイ

・ブラックホーク(ヘリ)

・海軍の新型沿海域戦闘艦(Littoral Combat Ship)

あいや~...

Washington Times

JAMIE CONDLIFFE(原文/satomi)