怖くないロボットRomibo。ポイントは目!?(動画)

ファービーの兄弟っぽい。

この子の名前はRomiboといいます。Romiboは人間型ロボットと、非人間型ロボットのどちらのほうが受け入れやすいのか? という社会実験を行うために研究者たちが開発したロボットなんです。

見た目がオモチャっぽいですけど、Romiboは結構デキルロボットなんですよ。例えば暗くなるとフラッシュライトを点灯したり壁をよけることができたり、触られると喜んだり感情を表現したりと、けっこう多機能。そのうえ、デフォルメされた目の表情をつけることによって、リアル系のヒューマノイドロボットみたいに、ちょっと不気味だったりギョギョっとするようなこともなく、逆にセラピー効果もあるんだそうです。世界で一番売れてるアザラシ型の介護ロボット「パロ」の目も愛くるしいですもんね~。

ちなみに、Romibo2012年に世の中に紹介され、その後オープンソースにしたことにより、iPhoneで感情を表現できるようになったり、どんどん開発が進んでいるそうです。もし、ご興味があったら、あなたも一緒にRomiboを育ててみませんか?

IEEE Spectrum

-Lily Hay Newman(原文/junjun)