ついにTwitterが2段階認証導入! これでなりすまし事件もなくなる?

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ただし日本はまだ。

バーガーキングジープAP通信、というか米Gizmodoも、とTwitterアカウントハックからのなりすましツイート事件が多発していましたが、Twitterがようやく動きました。2段階認証を導入して、ログインしているのが本当に登録したユーザー本人かどうか確認するようになったんです。

2段階認証機能を使うには、ユーザー自身がオプトインしなきゃいけません。そして登録した人は、Twitterにログインするときは毎回6ケタのコードを入力する必要があります。ちょっと手間ですが、大きなメディアや企業、フォロワーの多いアカウントにはそれくらいの対策が必要だってことは、今までのなりすまし事件で何度も示されてきました。

日本ではまだ使えないようですが、2段階認証を有効にする方法もご紹介します。

  1. アカウント設定ページにアクセス。
  2. 「ログイン時に認証コードを要求する 」のチェックボックスをチェック。ここでメールアドレスと電話の登録が必要になります。
  3. 電話の登録をまだしていない場合は、Twitterが認証用のテキストメッセージを送ってきます。そこに書かれたコードを入力して電話の認証をすればOKです。
  4. すでにTwitterアプリを使っている場合は、2段階認証を有効にしてもそのまま使えるはずです。ただ、新しいアプリやデバイスからアカウントにログインする場合、Twitterのアプリ連携設定ページに行ってテンポラリのパスワードを発行してもらう必要があります。

2段階認証のオプションは今徐々に全ユーザに適用されていっているので、今見えない場合でもそのうち見えるようになるはずです。誰のアカウントが乗っ取られるかわからない今日この頃、「自分がハックされるわけない」って思う人でも、転ばぬ先の杖が必要かもしれません。日本での導入が待たれますね~。

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Ashley Feinberg(原文/miho)