マイクロソフト、今年後半のWindows 8アップデートで巻き返しをはかる

マイクロソフト、今年後半のWindows 8アップデートで巻き返しをはかる 1

ここからが腕の見せ所、と。

ネタ元のFinancial Timesで、マイクロソフトのWindows関連マーケティング経営責任者であるTammy Reller氏が、Windows 8の今後を語っています。鍵となるのは、今年後半のリリースを予定しているアップデートWindows Blue。Blueは、Win8の基本構造から大きく変化させ、よりよいOSを目指しています。詳細についてReller氏は明確にはしなかったものの、Win8に対して「学習曲線を実感している」と語っています。

Financial Timesは、「多くの一般消費者を対象とした商品では、30年前のコカコーラ社の新コーラ以来、最も失敗したものの1つと言えるだろう」とWin8とバッサリ。

Win8の評判はさまざまあり、あまりに大きなデザインチェンジから多くのユーザーが困惑したのも事実ですが、一方で一部ユーザーから大きな賞賛を得ているという面もあります。故に、Blueアップデートは大きな期待がかかると同時に、マイクソフトの明暗を本当の意味で分けるものとなりそうです。

FT

そうこ(JAMIE CONDLIFFE 米版