月の塵とアポロ11号とメカニズムの複雑さが詰まった時計

月の塵とアポロ11号とメカニズムの複雑さが詰まった時計 1

腕時計はガジェットの小宇宙。

Romain Jerome、その名前を聞いてピンとくる人もいるでしょう。ユニークな素材を時計に取り込むことで有名な時計メーカー。過去には、月の塵や自由の女神の金属片や火山灰等々を時計に練り込んでいます。今回新発売のMoon Orbiterは、月の塵とアポロ11号の金属片を使った時計。もちろんそれだけではなく、文字盤の左にある複雑なトゥールビヨンも魅力の1つ。どのように動くのかじっくり見てみたいですね。

月の塵とアポロ11号とメカニズムの複雑さが詰まった時計 2

その複雑な動きを見れば、限定25台なことも、値段が11万5000ドル(約1150万円)もすることが納得できるかもしれません。

Romain Jerome via Hodinkee

そうこ(ANDREW LISZEWSKI 米版