グーグルが安全なウェブ観覧のためにブロックしているサイト、その数1日1万サイト

グーグルが安全なウェブ観覧のためにブロックしているサイト、その数1日1万サイト 1

グーグルの新データ。

グーグルのTransparency Report、最新版が公開されました。今回公開されたデータは、ウェブ観覧の安全性について。グーグルは2006年からSafe Browsingプログラムという取り組みを行なっており、グーグルが判断した危ないサイト=フィッシングやマルウェアの危険性があるものを探して忠告を促しています。ユーザーに注意を呼びかけている危ないサイトの数は、1日に1万サイトにもなります。この呼びかけ/危険サイトを見つける技術によって、10億人のユーザーを保護しているといいます。

グーグルが発見した危ないサイトの内訳によると、フィッシングよりもマルウェアサイトの方が多いということがわかりますね。グラフを見ると、その数がとんでもないことがわかります。

気をつけないとね。

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そうこ(MARIO AGUILAR 米版