今度は3Dプリンターで制作した銃弾が登場。実際に撃ってみた結果は?(動画)

以前ギズでも取り上げた3Dプリンターで作られた銃を覚えていますか? それならとばかりに、今度は3Dプリンターで銃弾を作る人まで現れました。

Solidoodle 3Dプリンターで制作されたのは、れっきとした発砲可能なショットガン用散弾。動画に出てくる散弾はサイズの違う3種類。いずれも30フィート(約9メートル)離れた的にMossberg 590ショットガンで見事に命中、そのうちの一つはプラスチックの的を見事に貫通するほどの威力です。

動画を公開したYouTubeユーザーのジェフ・ヒースゼル(Jeff Heeszel)さんは、友人のトニー・グリフィー(Tony Griffy)さんがデザインと製造した弾丸をメールで受け取ったとのこと。つまりDIYで製造した武器が郵便で送られるなんてこともありえるということですよね。

技術の進歩のおかげでこんなにも簡単に武器まで製造できてしまうなんて... 銃規制は難しい問題なので、この動画をみると将来は3Dプリンターの規制にまで発展するなんてことも無いと必ずしも言い切れない、複雑な心境になってしまいます。

Wired

BRIAN BARRETT(米版鴻上洋平