なぜ? 40年以上も燃え続けている、砂漠のクレーター

なぜ? 40年以上も燃え続けている、砂漠のクレーター  1

地面に穴が! しかも40年以上、ずっと燃え続けているんです。

トルクメニスタンのカラクム砂漠。1971年、シルクロードに沿って旧ソ連時代の科学者たちが天然ガスの掘削を進めていたところ、別の土中ポケットを掘り当ててしまい、地面が陥没。当時の機器類も埋もれてしまい、巨大なDarvaza Gas Craterが出来たのだそうです(Darvazaとは村の名称)。

事態はそれだけで収まらず、なんと、このクレーターから有毒ガスが噴出し始めたのだとか。このまま放置しておけば、地球の空気環境に悪影響が及びます。そこで化学者たちは考えたのです。燃やしてしまえ! と。

とても賢明な決断だったそうで、その後ガスは燃えて毒性は解消。が、なんと、その火は2013年に入ってもまだ燃えているのだそうです!

詳しくは下記リンクからどうぞ。写真が結構衝撃的。

なぜ? 40年以上も燃え続けている、砂漠のクレーター[roomie]

(ギズモード編集部)