7月1日のGoogle Reader終了まであとわずか、移行先としておすすめのサービス10選

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7月1日のGoogle Readerサービス終了まであとわずか。

まだGoogle Readerの移行先が決まってなくて内心焦っているそこのあなた、でもサービスを探す暇が無いそこのあなたのために、Google Readerから簡単に移行が可能で代替可能な10個のサービスをご紹介します。

※ただし日本で使用できないサービスも含まれています。

Feedly

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Feedlyは複数のデバイスで利用できるリーダーを求めているなら、大本命サービスのうちの1つ。

FeedlyはこれまでAndroid、iOSのアプリのみを提供していましたが、最近ウェブベースのリーダーもリリースしました。Google Readerのようにコンスタントにフィードが流れるというより、少し新聞っぽいシンプルなデザインも良さげです。無料で利用できます。

また「Google Readerからシームレスに移行できる」とFeedlyは自負していますね。

Digg Reader

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Diggのリーダーはこれからリリースされる段階ですが。

Google Readerが終了するまでにはサービスインすると思われますが、ポスト・Google Readerとして期待の星です。クリーンでシンプルなインターフェースを好む人には期待通りになりそう。

そのなかにInstapaperボタン、Diggのサムズアップボタンも統合されていますね。

AOL Reader

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まさかのAOL...という感じもしなくもないですが、AOL Readerもベータ版として登場しました。シンプルで速いです。Google Readerからの移行先としては不足ない感じ。

とりわけ目新しい機能はありませんが、近々iOS、Androidの純正アプリもリリース予定とのことです。

NewsBlur

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NewsBlurはかなりGoogle Readerに似ているウェブアプリ。

NewsBlurのサイトに行けばすぐにUIを確認できます。Androidアプリ、iOSアプリもあり、iPadもサポートしています。無料アカウントだと64フィードまでの登録となりますが、たった月額1ドル(100円)で、無制限にフィード登録できるようになりますよ。

The Old Reader

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ほとんどGoogle Readerです。インターフェースも酷似しています。

Googleアカウントでログインし、フィードの読み込みを行なってくれます。現状アプリは無く、またソーシャルメディアとの連携もFacebookのみ。

ウェブだけで利用するのであれば、充分だと思います。

NetVibes

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NetVibesは強力なカスタマイズ機能を備えたウェブリーダーです。

各社のRSSリーダーののようにフィードの並び替えなどはもちろん、NetVibesは「ウィジェット」をダッシュボード内に作成、特別なフィードやフォルダーを移動できたりします。ただしモバイル端末用のアプリはありません。

Pulse

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Pulse(Androidアプリ)はスタイリッシュなリーダーで、サムネイルが並んだインターフェスはイマドキな感じ。Nexusで見るととっても格好いいですよ。

Flipboard

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Google Readerが消えたらPCでフィードを見ることも無さそうな方は、Flipboard(Android、iOSアプリあり)という選択肢もありでしょう。

雑誌みたいに美しいインターフェースで快適にニュースやフィードを消化する事ができますね。

Zite

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Zite Android , iOS)もモバイル端末で新聞みたいに情報を読みたい人にはオススメです。

Twitter?

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Google Readerから完全に移行...となると少し意味が違うかもしれませんが、ユースケースによってはTwitterも要望を満たす使い方ができると思います。

Twitterには「未読」のステータスをつけることができませんが、サードパーティー製のサービスを利用すればRSSリーダー的にTwitterを利用することもできますね。モバイルアプリは豊富にありますし、「ライトRSSユーザー」で「ヘビーTwitterユーザー」であれば、もしかしたら良い感じに活用できるかもしれませんよ。

mayumine(ERIC LIMER 米版