たまには大音量で聴きたい! コンピューター向けスピーカー4選

たまには大音量で聴きたい! コンピューター向けスピーカー4選 1

何かの作業をしているときや一人でいるときにスピーカーから大音量で音楽を聴くことは、何にも代えがたい喜びを与えてくれます。スピーカー選びには、音質、大きさ、形、お買い得度などのさまざまな要素が絡むため、おすすめのチョイスは難しい作業です。そこで、米Lifehacker上に掲載されていた「買って損をしない」コンピューター向けスピーカー4つを紹介します! どれも日本で手に入るので参考にしてみてください!

Audioengine 5+

たまには大音量で聴きたい! コンピューター向けスピーカー4選 2

「Audioengine 5+」シリーズは、オーディオファン、音楽ファン、音楽プロデューサー、在宅クリエイター、DJなど、実に多くの人々に愛されています。値段設定は高めですが、音質は2~3倍の値段のスピーカーと同等だと多くのユーザーが評価しています。懐が許すのであれば買って後悔することはないでしょう。

シンプルな外見に騙されないでください。こう見えてすごいパワーを秘めているので、別置きのサブウーファーや追加のスピーカーは不要です。パワーアンプを備えているので、外部アンプも不要です。モバイル端末向けのUSB端子1系統、ミュージックプレイヤー/コンピューター/その他デバイス向けの入力端子2系統も装備しています。

M-Audio AV-40

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M-Audioは、お財布に優しい価格で素晴らしい音質を提供するメーカーとして有名です。「AV-40」も例外ではありません。このスピーカーは、背面にRCA入力とTRS入力を備えているので、コンピューター、ゲーム機、TV、ミキサー、アンプなどを接続できます。また、前面にはヘッドフォンジャックとAUX入力端子も付いています。

AV-40は、低音を愛する人に最適です。特に、クラブミュージックやヒップホップを愛する人に向いています。もちろん、これらのジャンルにかぎらず、すべての人にお楽しみいただけるお買い得なスピーカーです。

Bose Companion 2 Series II

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Boseが安価なモデルを出すことはあまりありませんが、このモデルだけは特別です。「Companion 2 Series II」は、デスクトップユーザー向けに設計されており、音楽をエンターテイメントとして(プロフェッショナルユースではなく)聴くのに適しています。

省スペース型のデスクトップスピーカーなので、ごちゃごちゃなデスクの上の小さなスペースにもフィットします。それでも、ボリュームを回せば大音量で音楽を聴くこともできます。ボリュームコントロールとヘッドフォンジャックが前面に付いているので簡単に使えます。また、背面には入力端子が2系統あり、コンピューターの他にもスマートフォンやミュージックプレイヤーを同時に接続して、自由に切り替えることができます。なお、こちらのモデルは生産中止となっています。Amazonなどではまだ手に入るので欲しい方はお早めに!

Logicool Z623

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「Z623」も素晴らしい2.1chステレオセットです。その洗練されたデザイン、省スペース、ヘッドフォンジャック、ボリュームコントロール、独立したサブウーファーコントロールなどが利点としてあげられます。デスクトップコンピューティングや省スペース型ホームエンターテイメントシステムには最適です。値段を考慮すると、そのパワーと音質は、かなりのお買い得と言えるでしょう。

(堀込泰三@ライフハッカー[日本版]/元記事を読む

Photo by William Hook.

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