大事なデータを確実に守る! Evernoteをバックアップする方法

大事なデータを確実に守る! Evernoteをバックアップする方法 1

「まさかの事態」に備えるためのEvernoteノートブックのバックアップ方法を紹介しましょう。

まずはデスクトップアプリ(Windows/Mac)から、ノートをENEXファイル、またはHTMLファイルとして保存する方法です。該当するノート上で右クリックをし、「ノートのエクスポート」を選びましょう。この場合、削除したデータの中からひとつのノートだけを復元するなど、柔軟な対処が可能です。

もうひとつは、デスクトップアプリがインストールされたコンピューターのWindows Explorer及びFinderで適切なファイルを見つけて、ノートとメタデータを手動でバックアップする方法です。ファイルの保管場所は以下のとおり。

Windows: C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Evernote\Evernote\Databases

OS X: /Users/ユーザー名/Library/Application Support/Evernote

このやり方はタグやノートブックの構造まで保存することができますが、復元するデータを選ぶことはできません。常にすべてのデータが反映されます。

また、Evernoteを主にファイルの保管と同期用に使っている場合は、インポートした添付ファイルをDropboxでバックアップする方法もあります。

ネタ元ではなぜバックアップが必要なのか、その理由まで触れていますよ。

大事なデータを確実に守る! Evernoteをバックアップする理由・方法[ライフハッカー(日本版)]

(ギズモード編集部)