モバイル端末と手間なくペアリングして使える「Eye-Fi mobi」発売

モバイル端末と手間なくペアリングして使える「Eye-Fi mobi」発売 1

Eye-Fiは、デジタルカメラの写真をワイヤレスでコンピュータやモバイル端末に送信できるSDカードとして、2006年ごろ登場しました。転送前にはパソコンでペアリングしてから接続する必要がありましたが、今回発表された「Eye-Fi mobi」では、その手間がなくなっています

Eye-Fi mobiカードはWi-Fiホットスポットとなっているため、どこにいても写真が転送できるスグレモノ。使い方は、iOSやAndroidに無料アプリをダウンロードしてカード側に接続するだけ。至ってシンプルですよね。もともとEye-Fiカードはセットアップの手順がセットアップがかなり面倒だったので、本当にシンプルなら喜ぶユーザもかなりいそうです。

ただし、mobiカードが写真を転送できるのはiOSかAndroidの端末のみ。コンピュータにはワイヤレスで転送できません。日本国内ではドコモの端末で使える「Eye-Fi カード 01」が同じような仕様ですが、mobiも同じように「機能も使い方もシンプルなEye-Fiカード」ととらえるのがよさそうですよ。

なお、価格はメモリ容量8GBが50ドル、16GBが80ドル。どちらもClass 10となっています。

Eye-fi

MICHAEL HESSION(Rumi 米版