「進化」と「変化」で楽しい方向に! インテルのグローバルツアーで最新のデジタルアトラクションを体験してきたよ

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インテルの頭の中をチラ見。

6月21日〜23日までの三日間。インテルのグローバルツアーイベント「Experiecne Intel. Look Inside」が東京、丸の内「KITTE」で開かれました。

このイベントでは最新Ultrabook™の展示の他に、「マグネットデモ」と呼ばれるこのツアーのためだけに開発された最新デジタルアトラクションが展示されており、実際にそれらを体験することができましたよ。

果たしてどんなどんなアトラクションなのか? 以下レポートよりどうぞ!

世界を創造して、草を刈る! 「テラ」

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「今回のイベントの目玉は何でしたか?」と聞かれたら、僕はコレを推します! 業界初となるUltrabook™専用のゲーム、「テラ」

どんなゲームかというと、「画面をタッチして島を作り、その島の草を刈るゲーム」です。

制限時間内に、どれだけ多くの草を刈ってスコアを稼げるかを競います。丘や山のように高くなっている部分はより多くのスコアを獲得することができますよ。

......あれ? テキストで表すとなんか地味ですね。

僕も説明を聞いただけだと頭の上に「?」が浮かんだ状態でしたが、実際にプレイしてみると、異様に盛り上がりました。

仕組みがわかってくると、当初の目的の「草を刈る」から、「いかに盛大に飛べるか?」と遊び方が変わってきて、ひたすら高い山を創りあげて大空にダイブ! と、いい大人が大はしゃぎ。

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この「テラ」では草を刈る舞台となる世界創造はタブレットスタイルで、草刈りプレイはカーソルキーで行なうため、それぞれの形状を使い分ける必要があるというのがUltrabook™専用たる所以ですね。

これは『縛り』でもありますが、「それぞれに最適なインターフェースがあるなら使いわければいいじゃん。」というアプローチでもあるように感じました。非常に新しく、ユニーク、それでいて直感的です。

グライダーを作って飛ばして操縦しよう!「グライダーズ」

続いて「グライダーズ」。こちらは更に直感的です。

飛行機の形状を自由に変形させ、オリジナルのグライダー(飛行機)を作成。Ultrabook™からグライダーを飛ばして操作できるというデモゲームとなります。

飛ばしたグライダーは、手元のUltrabook™で操作できる他、他のグライダーと一緒に飛び交う様子がメインステージにあるモニターにサテライトされるという仕組み。

カスタマイズパートは指でのタッチ。操縦に関しては、Ultrabook™を傾けるだけでOK! とさらにシンプル。これまでのキーボードやマウス、ゲームパッドに頼ったものとは一線を画するものです

また、複数人同時プレイが楽しめるので、ブルーインパルスみたいに編隊飛行できたら面白いなーとか思ってみたり。

データ・ビジュアライゼーション「ファスター、ファスター」

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イベントブースの入り口、巨大なスクリーンでは、「ファスター、ファスター」と言うデータ・ビジュアライゼーション映像が再生されていました。

コンピューターの進化に関するデータをデジタルなアート作品として表現したものであるようです。

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こちらはパソコンを使う上での「待ち時間」を表したもの。抽象的なものですが、これもまたユニークな試みです。

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スケジュールの都合上、長々とは遊んでいられませんでしたが(もっと草を刈りたかった!)、全体を通して「インテルはやっぱり先を見ていたなぁ〜。」って感じが伝わってくるイベントでしたよ。

2-in-1というUltrabook™のスタイルもそうですが、クリエイティブな作品によるユニークで独創的なアプローチ。これはまさにテクノロジーの進化の偉大さ、そしてこれからのデジタルライフの広がりを感じさせられます。

ひょっとしてひょっとすると、僕らのライフスタイルは、今まさに大きな変化を迎えようとしている時......? なのかもね。それもすごく、楽しそうな方向に!

Experiecne Intel. Look Inside

(小暮ひさのり)