次期iPadの寸法図が流出。ちょっぴり薄く、コンパクトな設計になるみたい

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基本的な特徴はそのままに、より手に馴染むプロダクトになりそう。

フランスのハイテクサイトNowhereelseがアップルの加工会社で働いていたとされる信頼出来るソースからの情報として次期iPad(第5世代)の寸法図を公開しました。図面によると次期iPadの筐体の厚みは7.9ミリ(シェル部のみ:ディスプレイの厚さを除く)であり、第4世代に比べ若干薄くなっています。また縦は232ミリ(第4世代は241.2ミリ)、横は178.5ミリ(第4世代は185.7ミリ)と全体的にちょっぴりコンパクトになったのがうかがえます。

130630iPad-5-vs-iPad-4-vs-iPad-Mini.jpgのサムネール画像

寸法図をもとに実際のプロダクトを書き起こしてiPad(第4世代)やiPad miniと比較したのが上図。こちらをみるとエッジの部分がむしろiPad miniに酷似しているということが分かります。これまでiPadに寄せられていた「大きくて重い」という声を反映して持ちやすく、手に馴染みやすく改善した結果でしょうか?

次期iPadのリリースは今年の9〜10月が有力視されています。

Nowhereelse via 気になる、記になる...

(KITAHAMA Shinya)