酒に酔って酒瓶で悪人を殴る「酔って酒瓶で頭を殴るマン」が活躍するアメコミ「HITMAN」

ヒットマン

お話の舞台は「バットマン」と同じゴッサム・シティ

沢山の能力を持ったヒーロー達が存在するアメコミの世界ですが、ちょっと変わったヒーローがいるのはご存知でしょうか。先日、日本での発売が決まった「HITMAN」というアメコミの中で「酔って酒瓶で頭を殴るマン」をリーダーに、「犬溶接マン」や「痰吐くマン」などが活躍する「セクション8」というヒーローチームが存在するんです。

漫画「HITMAN」の内容は、エイリアンに噛まれたことでテレパシーと透視能力を得て超人専門の殺し屋となった「HITMAN」ことトミー・モナハンの活躍を描く作品です。その中に登場するのが「セクション8」の面々なのですが...。今回は少しだけ、登場人物の紹介をしてみましょう。

「酔って酒瓶で頭を殴るマン」(シックスパック)

その名の通り「酔って酒瓶で相手の頭を殴る」スーパーパワーを持ったヒーローです。もしかすると、「自分の友人かな...」と心当たりがある方もいるかもしれませんが、彼はどんな相手でも「酔って酒瓶で相手の頭を殴る」ことができるそうです。

犬溶接マン(ドッグウェルダー)

犬の死体を悪人の顔に溶接することができる」スーパーパワーを持ったヒーローです。もちろん犬を溶接された悪人は、そのまま死んでしまいます。常に溶接マクスをつけているので、無言なキャラクターだそうです。

その他にもフランスパンを武器にしている「フランス人マン」や、手から出る、強力なビームが必ず味方に当たる「誤射マン」「変態性欲マン」などがセクション8に所属をしています。

この衝撃的なヒーロー達が信じられない方は兄弟メディアのKotaku JAPANで詳しい記事が掲載されていましたので、そちらもぜひご覧下さいね!

死んだ犬を溶接し悪と戦う「犬溶接マン」でお馴染みのアメコミ『ヒットマン』の日本語版発売決定![ Kotaku JAPAN ]

Section 8[DC Comics Database](画像)

(ギズモード編集部)