韓国で爆発的に広まっている、タクシーにまつわる怖い都市伝説

    韓国で爆発的に広まっている、タクシーにまつわる怖い都市伝説

    段々と蒸し暑くなってきました。怖い話で涼みましょうか...。

    目が覚めた時、私は氷がたくさん入ったバスタブの中に居た。腹には縫合のあと。腎臓が片方抜かれていた」という都市伝説。Snopesによれば、これは1991年頃から出回っている、比較的有名なお話です。

    そんな「臓器摘出」モノの都市伝説ですが、韓国にはこの都市伝説のタクシーバージョンがインターネット上で流行っているとのこと。「タクシーで客が薬を盛られ、起きた時には腎臓がひとつなくなっている」というこの話は、数多くのサイトやニュース番組で取り上げられています。なんでも、ソーシャルネットワークサイトで爆発的に広がっているんだとか。

    以下は先週からFacebookを賑わせている、カカオトークのスクリーンショットです。

    韓国で爆発的に広まっている、タクシーにまつわる怖い都市伝説[Kotaku Japan]

    (ギズモード編集部)