リャマと保安官の大捕り物はテーザー銃で決着

リャマと保安官の大捕り物はテーザー銃で決着 1

保安官の武装って怖い。

フロリダ州の町タラハシー(Tallahassee)で大きさ6フット(約1.83メートル)のリャマが逃亡し、近所を走り回る事件が発生しました。一匹のリャマですが2メートル近い大きさ、近づいたら人間に怪我させるかもしれません。駆けつけた保安官による探索ミッションに発展しました。

このリャマは実はペットで名前はスクーター(Scooter)。囲いを破って近所に出てきてしまいました。この大捕り物の決着は、テーザー銃によって保安官が無事スクーターを保護したとのことです。

タラハシー副保安官のトニー・ジェヴィエツキ(Tony Drzewiecki)氏は次のようにコメントしています。

20年やっているけど、保安官の仕事をやってれば面白いことに遭遇するといつもみんなが言ってくれた。でもリャマに唾を顔面に吹きかけられたり、踏みつけられるなんてことが起こるとは誰も言ってくれなかったよ。

保安官達がなぜテーザー銃を使う結論に至ったかは定かではありません。麻酔銃という手段もあったでしょうにね。

UPI, AP

Image Credit: Inga Linder/Shutterstock

LILY HAY NEWMAN(米版鴻上洋平