日常を秀逸な天体ショーに。本物の月をコロナビールのライムに見立てた看板広告(動画あり)

日常を秀逸な天体ショーに。本物の月をコロナビールのライムに見立てた看板広告(動画あり) 1

街の看板。そして月。なんでもない「二人」がマンハッタンの夜で出会う、その瞬間をみんなで見届けようという超ロマンチックな広告企画です。

15 St.と9th Ave.付近に設置されたコロナの看板広告は、月と看板がある位置関係で重なる特定の日のために設計されたもの。名門大学やプラネタリウムの協力を得て、いつ、どのアングルでどの場所に月が降りてくるかを計算し、そのデータをもとに看板を制作したそうです。

くし型ライムのような月がコロナビールのボトル口におさまる瞬間は、思わず息を飲んで見守ってしまいそうです。特別な瞬間って、少し発想を変えるだけで出会えるものなのかもしれませんね。

YouTube via Taxi

Rumi(Andrew Liszewski 米版