東大には「女性を運ぶ練習」という授業が存在するらしい

東大では、過呼吸だか怪我だかした女性を、男子生徒が「女性に触れたことがない」という理由で日陰などの安全な場所に運べず放置してしまったことがあるそうで。

だから、いざというときにちゃんと女性を運べるよう、身体運動・健康科学実習という授業の中で、シミュレーションとして女性にちゃんと触れて運んでみよう、という授業があるのだ、とのこと。

じょ、女性に触れる練習、か......

帝王学といいますか、リーダーシップ研修とでもいいかすか。

一瞬「なんだそりゃ?」と思いますが、でも、僕は悪いことじゃないと思います。

プレゼンの練習や議論の練習のようなもので、ちょっとでもいいから体験しておくと、グッと楽になることってありますよね。

だから、まあまずは必要な時にちゃんと下心なく触れることができる練習とか、あるいは変にキョドらず会話できる練習とか、勇気を出してデートに誘う練習とか、告白して振られても立ち直る練習とか、ペアで踊る(外国のパーティとかだとよくある)ことになっても慌てない練習とか......やりすぎはもちろんコントみたいなことになりますが、不自然じゃない範囲では、まあなんとなく学校生活のカリキュラムに含められてもいいんじゃないかと。

ただ、ギズモードライター陣の東大組は全員「そんなの知らない」と言っているので、きっと一部の先生が実験的にやっているのではないかと推測します。

どうせなら、女性向けに、クソ重い男性を複数で運ぶ練習もしたらいいのに。どうでしょう? >女性の方々

東大には「女性に触れる練習」という講義が実在する[市況かぶ全力2階建]

(清田いちる)