コルセット着用中の女性をレントゲンで見ると締め付けがすごいの

コルセット着用中の女性をレントゲンで見ると締め付けがすごいの 1

おぉ、こりゃ肋骨折れたって話も納得しますわ。

ファッションは我慢と言いますが、ここまでとんでもない我慢とは...。フランスのLudovic O'Followell医師が書いた1900年代に発行された本「Le Corset 」の中にある、1908年に撮影されたレントゲン写真がこれ。本は主にコルセットの危険性について書かれています。

O'Followell医師は、特に肋骨下部の圧迫が危険だとし、内部の臓器が不自然に押さえつけられて変形されると述べています。臓器はレントゲンには写りませんが、これを見ると一確かにと納得する押さえ込み方ですね。かと言って、O'Followell医師は、コルセットに反対しているわけではなく、緩める必要がある程度に擁護しているのですが。

当時のコルセットの大切さが伺われますね。細いウエストが何よりも美の必須条件だったと言いますからね。

[The Public Domain Review via Digg]

そうこ(LILY HAY NEWMAN 米版