自分撮りにベストで超広角風景写真にもグッドな21mmレンズの「EX-TR15」

自分撮りにベストで超広角風景写真にもグッドな21mmレンズの「EX-TR15」 1

EX-TRの新作!

初代のEX-TR100は不人気だったものの、自分撮りに特化したデジカメとして台湾や中国市場で爆発的な人気を呼び、2代目のEX-TR150発売前に生産終了するなど、ハリケーン級の瞬間風速で予約完売となったカシオのフリースタイルカメラ。その最新モデル「EX-TR15」が7月19日から発売されます。

フレームは360度、モニタは270度も回転させられる構造で、さらにWi-Fiを使うことでスマートフォンからリモート撮影できるようになりました。もっと自分撮りしやすいように、フレーム部にもシャッターボタンがついています。

また「EX-TR15」は画像エンジンが2CPU+2ISP(画像処理プロセッサ)で構成されたEXILIMエンジンHS Ver.3にアップデート。スピーディかつプレミアムオート使用時の画質アップが期待できます。肌をなめらかにしてくれる美白モードも面白そう。

3000台限定とのことですが、ポケットに入れられる21mm広角レンズが欲しい方は売り切れる前に狙うべき!

 

 

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これはEX-TR100で撮影した画像。拡大してみると外周部の解像感は確かに落ちていて、いわゆる周辺流れという絵面となっていますが、普通に使う分には十分じゃないでしょうか。

EX-TR15[カシオ]

(武者良太)