ソフトバンクのスプリント買収が完了。携帯業界で世界3位の規模へ

ソフトバンクのスプリント買収が完了。携帯業界で世界3位の規模へ 1

1兆8千億円だって......。

SankeiBiz(サンケイビズ)によるとソフトバンクは米携帯キャリア、「スプリント・ネクステル」の買収を完了したことを発表したようです。買収により、携帯電話事業では売上高で世界3位となる大規模なグループが誕生することとなります。スプリントのCEOはダン・ヘッセ氏が続投し、会長はソフトバンクの孫正義社長が就任。また、「スプリント・ネクステル」は「スプリント」と社名をシンプルに変更するとのこと。

さて、買収にかかったお金は? というと。216億ドル! 日本円に換算するとなんと1兆8千億円! iPhone何台買えるんだろうか......。いや、この場合iPhoneを何台くらい売ればいいんだろうか? でしょうか。それにしても、ソフトバンクはiPhoneの販売開始を機として、ここ数年でハゲしい成長を遂げましたね。今後、国内外でどのような戦略を行なっていくのか。その動向に注目されます。

ソフトバンクのスプリント買収が完了 孫氏が会長に就任 携帯世界3位に [SankeiBiz]

スプリント買収(子会社化)の完了に関するお知らせ [ソフトバンク]

(小暮ひさのり)