そんなに多いの? 地球のような惑星、天の川銀河に600億個も存在する可能性が...

そんなに多いの? 地球のような惑星、天の川銀河に600億個も存在する可能性が... 1

もうすぐ宇宙人だって見つかる?

そんな夢を抱きながら宇宙を眺めている人って、一体どれほどいるんでしょうかね。でも、まんざら非現実的な話でもないのかもしれません。理論的にはって意味ですけどね...

このほど発表された、天の川銀河の赤色矮星をめぐる研究報告によると、太陽よりも小さく低温の赤色矮星に近い軌道上にあり、生命が存在する可能性のある惑星の数は、これまで考えられていたよりも多く、なんと600億個にも上るそうですよ!

同研究に携わったシカゴ大学のドリアン・アボット博士によれば、生命を維持する環境作りに大きな役割を果たす惑星の雲の動きを分析し、従来の倍以上の数の惑星が、生命存在を可能にする、いわゆるハビタブルゾーンに位置しているとの結論に至ったんだとか。ちなみに同条件に当てはまる惑星の公転周期は1か月から2か月と非常に短く、思いのほか早く年を取ってしまうことになったりもしてね~

Sci News

Jamie Condliffe(米版/湯木進悟)