App Storeのセールを狙ってアプリを購入するには

App Storeのセールを狙ってアプリを購入するには 1

現在App Store5周年を記念セール開催中、昨日は有料だったアプリが今だけ無料です。

期間限定無料アプリのリストはこちらの記事を見てダウンロードしてくださいね(セールが終わっていたらごめんなさい)。

通常20ドル(約1700円)のDJアプリTraktor DJや、2000以上のレシピが入っているHow to Cook Everything(通常10ドル)も無料です。

メガセールの熱い雰囲気は、ユーザーは常日頃からApp Storeなんかにかまっている暇など無いということを示唆している気もしますね。みんなセールを長い首で待っている感じです。

これはどの小売業界でも同じ事ですよね。衣類なんて顕著で、年に2回のセールでしか服を買わない人もたくさんいます。アプリも同じで、3週間後には無料になってるかもしれないとわかっていながら、たった2ドルだって費やしたくないんですよね...。

でも、App Storeのメガセールとは全く関係ないアプリのセールが頻繁に行われていること、知っていました? 

ワーナーブロスのゲーム、例えば「Batman Arkham City Lockdown」(通常6ドル)や 「Lego Harry Potter series」(通常5ドル)が、知らないうちにたった1ドルになっていたりするのです。

実際、ほとんどのアプリはしょっちゅう無料になったり値引かれていて、どうしても今すぐ欲しい場合を除いて、定価で購入する理由なんてまず無いんですよね。アプリは素晴らしいけど、場合によっては不要なものでもあります(まあ、それでも全世界では何十億ドルというアプリが1年間で購入されていますが)。

 

でもいつアプリのセールが行われるのか、常に把握するのは日頃からアンテナを張っていないと難しいですね。

メジャーなアプリが無料になればギズやその他のテック系メディアで、ゲームだっからKotakuとかで紹介されます。他にもiOSの値段をトラッキングしている、AppShopperというサイト(英語)のRSSフィードでもチェックしておくのも良いですね。

また、ホリデーシーズン、スペシャルイベントの時期にもアプリのセールが行われる傾向にあります。

あと5年後には、AppStore10周年記念セールもやるんじゃないでしょうか。

BRIAN BARRETT(原文/mayumine)