スマホの発熱とかこわいもんね。名前そのままなAndroidアプリ「バッテリー最適化ガード」で節電ができちゃうよ。

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熱の元をブロック!

最近特に暑くなってきましたし、スマホも熱いと本当にツラいといいますか。いや、それだけじゃなくていきなりスマホが発火したりする事故が起こったりしてますよね。ホント怖い…。

こういった熱の原因は、バッテリー消費によるものが一般的だそうです。だったら、バッテリーを管理しちゃえばいいんだ! ということで、色んなアプローチ方法でバッテリーを管理・最適化してくれる「バッテリー最適化ガード」を紹介したいと思います。名前そのまんまね。

色んなアプローチ方法っていうのは、こんな感じです。

・ スマホ使用シーン別で切り替えられる省電力モード

・ 電池とスマホの温度をリアルタイムで表示、グラフ化

・ 起動中のアプリ別に電気消耗量を表示

・ WiFiやGPS、画面の輝度、音量といった計15種の項目を瞬時にON/OFF切り替えできるウィジェット

・ 1タップで瞬時にできるタスクマネージャー、最適化ボタン

スマホの温度をリアルタイムで記録・グラフ化する機能は個人的に1番ヒットしました。どういう時に熱くなるのか、バッテリーを消費するのか、分析できますし。「あーやっぱり地図アプリ使うと熱くなるなぁ、あ、でもこっちだとそんなに熱くならない!」という具合に。

詳しい使い方は、ネタ元のTABROIDで確認できます。かなり明確にバッテリー状態を分析できるので、ムダな消費も抑えられそう! 節電の夏、がんばるぞー!

 

スマホが熱暴走する前に。あらゆる方面から「節電」を試みる『バッテリー最適化ガード』がステキ[TABROID]

(ギズモード編集部)