今さら聞けない? クラウドファンディング「Kickstarter」の投資方法まとめ

キックスターター

度々紹介しているクラウドファンディングサービス「Kickstarter(キックスターター)」のプロジェクト。紹介したプロジェクトを見て、「投資したい! でも、どうやって投資したらいいかわからない!」という方もいらっしゃるはず。

ということで今回は、「Kickstarter」での投資方法をまとめて解説いたします。

■そもそも「Kickstarter」って何?

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「Kickstarter」とは、クリエイティブなプロジェクト(アイデア)を持つユーザーが、そのプロジェクトの実現に必要な資金を他のユーザーから募集するウェブ・サービス。

この記事では便宜上、資金提供を投資という言葉で使っていますが、「Kickstarter」上では資金提供は「Pledge(誓約)」とされており、プロジェクトの発案者と資金提供者との相互の約束を意味しています。

というわけで、資金を提供するユーザーは一般的な投資のように、その見返りとして売上の一部などがもらえるのではなく、投資額に応じて発売前の商品や「Kickstarter」限定のアイテムが貰えたり、自分の名前が投資者一覧に記載されるなどの特典が受けられる約束をする、という形になっています。

また、多くのプロジェクトが目標資金総額に到達した後も、新たな目標金額(Stretch Goalと呼ばれています)を設けており、金額が新ゴールに到達するたび新しい特典が追加されるというプロジェクトが多いです。この新ゴールが特典目当ての投資を加速させているといっても過言ではないかもしれません(私もそんな感じで毎月たくさん投資してますね)。

ちなみに、決済は投資の受付期間終了後に行われるので、最初の目標金額に到達しなかった場合、お金が引落とされることはありません。というわけで、目標金額に到達しなさそうなプロジェクトに投資してもとりあえず大丈夫です。

しかし、あくまで投資なので、リスクはつきもの。誓約は取り付けたものの、プロジェクトが失敗に終わる可能性があります(そして失敗してもKickstarter側は責任を負いません)ので、その辺りは理解した上で投資を楽しみましょう。

ちょっと堅苦しい感じになってしまいましたが、そろそろ本題に。

今さら聞けない? クラウドファンディング「Kickstarter」の投資方法まとめ[Kotaku Japan]

(ギズモード編集部)