ここまでしてたか...使いやすいだけじゃない、パナソニックのモバイルバッテリーは安全性も◎

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ここまでしてたか...使いやすいだけじゃない、パナソニックのモバイルバッテリーは安全性も◎ 1

スマートフォンやタブレットPCなどを持ち歩いて使っていると、気になるのはバッテリーです。移動中にメールチェックやSNSを使っていたりすると、あっという間にバッテリーがなくなっていきます。

そこで力強い味方がUSBモバイル電源です。スマートフォンにUSBケーブルで接続すれば簡単に充電ができます。

USBモバイル電源を選ぶ際の基準としては、バッテリーの容量デザイン価格などがあり、ベストなものは、当然大容量でイカしたデザイン、そして安いもの。ですが、そんな都合のいい製品はなかなかないですよね。

さらに、USBモバイル電源の選び方としてもうひとつ重要なポイントがあります。それが「品質」です。いくら大容量でかっこよく、低価格だとしても、実際に使ってみると充電スピードが遅かったり、バッテリーの品質が悪く寿命が短かったりすれば、それはいい製品とはいえません。

USBモバイル電源には、僕もお世話になっているんですが、過去2台のものは、結構短期間で壊れてしまったりして......。いざ使おうと思ったときに使えないなんてこともありました。

また、「安全性」という面も忘れてはいけません。USBモバイル電源にはリチウムイオン電池が使われていますが、この電池、実は危険物。大容量のものは最悪発煙・発火の危険性があるため、粗悪な製品は避けたいところです。

なかなかない話とはいえ、安全に越したことはありません。

パナソニックの商品担当者に安全性へのこだわりを聞いてみた

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そんなことを考えていたら、パナソニックのUSBモバイル電源QE-PL203」は、高品質と安全性にこだわっているという情報をキャッチ。

いったいどんなところにこだわっているのか、パナソニックの担当者さんに聞いてみました。

ギズ:パナソニックのUSBモバイル電源といえば、SANYOさんから受け継いだデザインや使い勝手などの高品質な印象があるのですが、安全性という面では、どんな工夫をされているんでしょうか。

パナソニック株式会社 谷田治さん:まずひとつ目に、円筒形のリチウムイオン電池を離して配置していることが大きな工夫のポイントです。これによって万一の際の延焼を防ぐことができます。

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加えて、基板を中央に配置する事で短絡(ショート)しにくい設計になっているのも工夫のひとつですね。

また、電池性能(容量や繰り返し使用回数など)を低下させる過充電・過放電を防止する回路設計も行っています。

さらに、電池性能の悪化だけでなく最悪の場合は発煙・発火する可能性がある温度異常や、過電流を検出するブレーカと、過電流を検出するヒューズを設けています。

ブレーカやヒューズは回路に依存しないため、通常時の異常検出はもちろん、異常入力等で回路が故障した場合でも、最低限の安全を確保できる設計になっているんです。

なるほど、安全性にこだわっていくつも工夫を積み重ねることで、高品質な製品が出来上がっているんですね。

製品が安心して使えるってことは、使う側の僕らにとって当たり前のようで、実はすごく人のこだわりで出来ている大切なことなんだと思いました。

USBケーブル内蔵、おくだけ充電対応。QE-PL203の使いやすさは◎

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安全性はもちろん使い勝手もとてもよくできています。

QE-PL203のバッテリー容量は5800mAh。通常のスマートフォンならば2.5回ほど充電できる容量です。前モデルに比べて約7%バッテリー容量がアップしています。

スマホを2.5回充電できるというのは、心強いです。旅行に行って、いろいろな写真を撮って、それをTwitterやFacebookやInstagramにアップロードしてると、あっという間にバッテリーなくなっちゃいます。

QE-PL203があれば、あと2台スマートフォンを持っているのと同じ感覚ですから、3台分のバッテリーを持ってるってことです。安心なんてもんじゃないですよ。

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特徴的なのは、アタッチメントにMicro USBケーブルが内蔵されているという点です。

USBモバイル電源の多くは、ケーブルは自分で用意する必要があります。ケーブルって意外とかさばるんですよね。しかも、「あ、ケーブル忘れた」なんてこともしばしば......。

しかし、「QE-PL203」ならばケーブルを持ち運ぶ必要がありません。多くのスマホで使われているMicro USBで安心ですし、うっかりさんにもってこいです。

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また、おくだけ充電の「Qi」に対応している点もいいですね。

別売りの無接点充電パッド「QE-TM101」を用意すれば、おくだけ充電が可能となります。

充電のたびにケーブルを接続するのが面倒くさくて、ついついUSBモバイル電源の充電を忘れてしまう人も多いと思います。でも、これなら置くだけなので、帰ってきてポンと置いておけば充電完了。なんとも手軽です。

実際に使ってみると、このおくだけ充電の便利なこと。ケーブルの接続をしなくていいということが、どれだけ快適なのかがわかりました。これなら、「ケーブルつなぐの面倒くさ~い」と充電をやらない僕みたいな人でも、充電することでしょう。

玄関の靴箱の上に無接点充電パッドを置いておいて、帰ってきたらQE-PL203を置きます。そして次の日出かけるときは、充電されたQE-PL203をバッグに入れるだけ。なんというスマートモバイル生活。たまりません。

Qi、もっと普及してくれればいいのになー。

薄型カードタイプの「QE-QL104」も発売

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実は、QE-PL203と同時に薄型のUSBモバイル電源「QE-QL104」も発売されました。

こちらは容量が2420mAhと、スマートフォン約1回分の容量ですが、薄さが11mmとカードタイプになっています。

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胸ポケットに入れてもじゃまにならないので、持ち運びの便利さを重視する人はこちらを選ぶというのもいいでしょう。

両製品とも、品質と安全性にこだわっているため、安心して使えます。比較的低価格なUSBモバイル電源は、急に壊れてしまったり、実際のバッテリー容量よりも充電ができなかったりすることもありますが、パナソニック製ならば大丈夫

いざというときに使うUSBモバイル電源だからこそ、安心・安全・高品質なものを選びましょう。

USBモバイル電源の商品ラインアップはこちら[パナソニック]

(三浦一紀)