キレイだけど不味そうなレインボーパスタの作り方

キレイだけど不味そうなレインボーパスタの作り方 1

レインボーパスタのレシピ...だと?

見た目は面白くてキレイなようだけど、食欲は失せそう、でも、ホームパーティーとかのサプライズ料理に良いかもしれないし、子供を楽しませるのに効果あるかもしれないし、もしかしたらニーズがあるかもしれません。そう、レインボーパスタの作り方。

一瞬面白いことがあるとすれば、カラフル舌で人をびっくりさせることができますが、絵の具で落書きした子供の指みたいになるという代償もありますけど。

材料と道具

・1ポンド(約454g)のパスタ

・5色の人工着色料

・ジップロック袋5枚

・大きい鍋

・ざる

・塩ひとつまみ

調理難易度

パスタを茹でられれば誰でも可能。

作り方

キレイだけど不味そうなレインボーパスタの作り方 2

まず、鍋に水をたっぷり入れ、ひとつまみの塩をふり、フタをして強火にかけ、沸騰するまで待ちます。パッケージに書かれている茹で時間通り、アルデンテに茹でて、鍋を火から下ろし、パスタをざるに移し水を切り、冷たい水にさらします(この過程でパスタがこれ以上のびるのを防ぐ)。

キレイだけど不味そうなレインボーパスタの作り方 3

パスタを茹でている間に、約20滴の人工着色料をそれぞれジップロックに入れ、さらに大さじ2杯の水も入れます。

キレイだけど不味そうなレインボーパスタの作り方 4

水にさらされ冷たくなったパスタを、それぞれの分量にわけてジップロックに入れます。ジップを閉じて、パスタが色づくまで約5分間くらい振ります。

キレイだけど不味そうなレインボーパスタの作り方 5

パスタに色がついたら袋から取り出し、冷たい水で着色料を流し落とし、鍋に戻します。お好みで大さじ1杯のオリーブオイルを加えてください。

トングでパスタをサーブ、バターとパルメザンチーズで味をつければ子供が好きそうなパスタが完成! 

面倒くさそう、やっぱりまずそうと思った方は着色料を使わず普通のパスタでお召し上がり下さい。

Quick Dish

mayumine(ANDREW TARANTOLA 米版