弾薬を真っ二つにした、危険で美しいアート(ギャラリーあり)

弾薬を真っ二つにした、危険で美しいアート(ギャラリーあり) 1

弾薬の中身がどうなってるか、初めて見ました。

弾薬と聞くとあまりいいイメージは湧きません。危ないし、怖いし、戦争とかマイナスな絵が浮かびます。が、まさかその中身がこうも美しかったとは。

写真家Sabine PearlmanさんのシリーズAMMOは、弾薬を真っ二つにして撮影したもの。撮影した弾薬の数は900種類にもなるそうです。こうしてみると、弾薬がいかに高度な技術で作られているか、そしてその層がいかに美しいかがわかります。

もちろん、PearlmanさんがAMMOシリーズで伝えたいのはその道具としての美しさだけではありません。半分にすることで無害となった弾薬で、武器反対を訴えています。

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Sabine Pearlman

Images © Sabine Pearlman | Ammunition cross-sections from the series "AMMO"

そうこ(ERIC LIMER 米版