ある動物園のソーシャルメディア・マネージャーがあまりに「野性的」だと海外で話題に

ある動物園のソーシャルメディア・マネージャーがあまりに「野性的」だと海外で話題に 1

なんでも「世界一怖い物知らずの動物」としてギネス認定されているんだって...

ヨハネスブルグ動物園で新たにソーシャルメディア・マネージャーへ就任したのはミツアナグマのBG君。飼育されているスペースに取り付けられたモーションセンサーがTwitterアカウントとリンクしており、BG君の「ナマの声」を日々発信しているんだそう。ちょっとつぶやきを覗いてみましょう。

ある動物園のソーシャルメディア・マネージャーがあまりに「野性的」だと海外で話題に 2

「オレのことハンサムだって思ってるんだろー。知ってるぜ!」-なかなか自惚れたヤツみたいです。

ある動物園のソーシャルメディア・マネージャーがあまりに「野性的」だと海外で話題に 3

「隣に住んでるヤツが言うんだ。オレを見るたびスカンクを思い出すって。もしここにフェンスが無かったらぶっ飛ばしてるところだぜ!」-動物園でのご近所付き合いも色々大変そうです。

ある動物園のソーシャルメディア・マネージャーがあまりに「野性的」だと海外で話題に 4

「オレだ、オレこそが王様だ! ジャングル...ジムの」-仕組まれた自由に気付きながらも、強気に振る舞う健気さが伺えます。

最近は動物園の宣伝など明らかに本人のものとは思えない「オトナな発言」が増えてきているのが気になるところですが、是非BG君には「(人間じゃない)世界初のソーシャルマーケッター」から「世界一のソーシャルマーケッター」目指してこれからも頑張って欲しいですね!

Twitter via USA TODAY

(KITAHAMA Shinya)