近未来すぎてスゴイ! 世界を支配するテック企業の新社屋をまとめて紹介

20110815newapple.jpg

これが企業のオフィス?

ギズモードでも過去に何度かお届けしましたが、今世界で最先端をいくテック企業は、本社のリノベーションの真っ最中。しかも新しく建設されている新社屋は、最新の建築技術とデザインを思う存分使った、まさに近未来の世界が現実に飛び出てきたかのようなスケールの建築物ばかりです。

完成にはもう少し時間がかかりますが、どんな未来的な新社屋ができるのか、まとめてみましたのでお楽しみ下さい。こんなオフィスに、一度でもいいから入ってみたいですね。

■Facebook

20130705office01.jpg

Facebookは本社拡張のために採用したのは、有名建築家のフランク・ゲーリー氏。

20130705office03.jpg

完成:2014年

平方フィート:433,555

従業員数:2,800人

コスト:不明

■Google

20130705office04.jpg

Googleの新本社「Bay View」では、従業員同士の交流が増えるように設計されているとのこと。湾曲型の建物と連絡通路によって、約2分半ほどでオフィス間を歩けるそうです。

完成:2015年

平方フィート:120万

従業員数:不明

コスト:不明

■サムスン

20130705office05.jpg

サムスンの新オフィスは白色合金と透明ガラスで囲まれて、太陽熱を減らし、明るさをもたらしてくれる効果があるそうです。

20130705office07.jpg

完成:2015年

平方フィート:110万

従業員数:2000人

コスト3億ドル

■Amazon

20130705office08.jpg

Amazonの新本社はシアトルのダウンタウンまっただ中に建設される予定です。中央には5階建、6万5千フィートのガラスでできた巨大な「バイオドーム」がそびえているのが特徴です。

20130705office10.jpg

完成:2016年

平方フィート:330万

従業員数:不明

コスト:不明

■Apple

20130705office11.jpg

Appleのスペースシップをモチーフにした新社屋。アイデアはスティーブ・ジョブズによって生まれました。

20130705office12.jpg

完成:2016年

平方フィート:280万

従業員数:14,200人

コスト:50億ドル(推測)

Buzzfeed

(鴻上洋平)