真夏のアドベンチャー! 見に行かないか? 滝の裏にある決して消えない炎とやらをさ

真夏のアドベンチャー! 見に行かないか? 滝の裏にある決して消えない炎とやらをさ 1

夏は冒険の季節だろ?

ニューヨーク州のエリーの街には、決して消えない炎があるという。しかも滝の裏。なんとも不思議な炎ですが、魔法でも呪いでもなんでもなく科学的に火がついているのですけれど。

この炎が消えないのは、岩の間から天然ガスが吹き出ているためです。地下400mから吹き出すガスは、ただのガスではなくMacroseepというもの。発火するほど濃いガスで、1度火がつけば消えることはないだろうと言われています。炎は高さ8インチ(約20cm)ほどで、毎日消えることなく燃え続けています。

滝の裏の消えない炎、科学的に理屈が通ったとしても、やはり冒険の香りがする不思議なアイテムに代わりはありません。

Marine and Petroleum Geolog via New Scientist

そうこ(JAMIE CONDLIFFE 米版