マイクロソフト、半透明のアルミ製スマートウォッチをすでにテスト中との噂

マイクロソフト、半透明のアルミ製スマートウォッチをすでにテスト中との噂 1

着々と開発中とか。

アップルのiWatch発売はかなり先のことになるかも、という説もありますが、Windows派ならより早くスマートウォッチを装着できるかもしれません。「マイクロソフトのSurface計画を知る人物」によれば、マイクロソフトによる半透明アルミニウムを使ったスマートウォッチの発表が近づいているようです。

マイクロソフトのスマートウォッチ開発は、もともと心拍数モニターのJouleとしてXboxのアクセサリチームが担当していました。でもThe Vergeによれば、今はSurfaceのチームが開発を引き継いだそうです。マイクロソフトが1.5インチディスプレイを複数メーカーから買い回っているという情報は今までも入っていました。The Vergeへの情報提供者はさらに、そのスマートウォッチは「青、赤、黄色、黒、白、グレー」といった色展開の着脱可能なバンドが付いたものになると言っています。またAmongTechでは、このスマートウォッチの筐体は、ガラスの3倍固い80%透明の酸窒化アルミニウムでできていると伝えています。

マイクロソフトのスマートウォッチはWindows 8の派生版搭載で、ストレージは6GB、LTE対応、そしてもちろん、クラウドを多用するものになりそうです。Windowsエコシステムをより統一の取れたものにすべく組織変更もしたマイクロソフトは、スマートウォッチも他のデバイスとより統合されたものを目指しているとのこと。スマートウォッチでは他社に先行できるんでしょうか?

AmongTech viaThe Verge

Ashley Feinberg(原文/miho)