写真家の人生を変えた保護犬「マディー」との出会い

写真家の人生を変えた保護犬「マディー」との出会い 1

「あなたは人類史上最も情けない男」

これは写真家のセロン氏が、当時の彼女から送られたテキストメッセージ。大手の会社でプロカメラマンとして働いていた彼は、不満だらけの毎日を送っていました。彼はこのままではいけないと会社を辞め、旅に出ることを決意。その旅の目的は「This Wild Idea」というプロジェクトのためでした。

このプロジェクトはとてもシンプル。365日間、全米を旅しながら毎日1人の「新しい人」に出会うというもの。彼は多くの人と出会い、彼らの話を聞くことで何かを感じ取ろうとしたのかもしれません。

正直に言えば、ここまではよくある話。しかし、彼はある相棒と一緒に旅に出ることにしました。それがドッグシェルターに保護されていた「マディー」という犬でした。

写真家の人生を変えた保護犬「マディー」との出会い 2

彼はドッグシェルターからマディーを迎え入れ、一緒に全米を旅することに。このときの彼はまだ気づいていないのですが、このマディーとの出会い、そしてマディーを写真におさめることで彼の人生は大きく変わっていきました。

写真家の人生を変えた保護犬「マディー」との出会い 3

彼はどんな写真を撮っていたのでしょう、続きは下記からどうぞ。

写真家の人生を変えた保護犬「マディー」との出会い[roomie]

(ギズモード編集部)