映画でジョブズを演じるアシュトン・カッチャー、実生活ではレノボの広告塔に就任との噂

映画でジョブズを演じるアシュトン・カッチャー、実生活ではレノボの広告塔に就任との噂 1

今年公開の映画 『スティーブ・ジョブズ』(原題:JOBS)で故スティーブ・ジョブズを演じているアシュトン・カッチャー。リアルな生活でもIT企業に投資するなど、テクノロジーへの想いが熱い人です。ですが現実の世界では、アップルCEOを演じた映画の世界とは、やはり違ってきますね。

New York Postによれば、カッチャーは総額1000万ドル(約10億円)でPCメーカーのレノボと広告契約を結ぶであろうと報じています。契約では、レノボの複数の広告に出演する内容が含まれているとのこと。

まだ噂に過ぎませんが。「裏切り者!」と叫びたくなりますが、そこはビジネスの世界。仕方がないですね。でも、映画でジョブズの半生を演じた役者さんが、PCメーカーの広告に出てきたら、今後ずっと違和感を感じてしまいそうです。逆効果にならなければいいですけどねー。

映画は日本では11月公開予定です。

Cult of Mac

(鴻上洋平)