「モナ・リザ」を照らすLED照明、それは東芝のあかり。今度はルーヴルを貸しきって超スケールなCMを制作!

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美しさは歴史を超えて、永遠に。

以前この記事で東芝によるルーヴル美術館のLED照明改修プロジェクトをご紹介しましたが、いよいよ「モナ・リザ」専用の照明システムおよび、「赤の間」の天井照明器具のLED照明化の改修が完了。数々の名画たちが、現代の最新のあかりで照らされることとなりました。

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これにともない、第4弾となるCMも作成されています。なんと今度はルーヴルを貸しきっての超大掛かりなCMとなっていますよ。上の写真はその撮影現場の様子ですがホントに撮影スタッフしか居ませんね、ルーヴルって貸しきれるんだ...。

さて、これはどのシーンでしょうか? 早速CMを追って行きましょう。

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ルーヴル館内に足を踏み入れる謎の老人と少女。前回のCMで老人はこのルーヴルとの関連性を含んだ言葉を発していましたが、一体...?

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2人が「赤の間」へ差し掛かると暗かった館内に照明が点灯。その美しさに少女は思わず声を上げます。

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明るく照らされた館内で2人を迎えるのは現代まで美と歴史を刻んできた名画の数々。「アングル」「ダヴィッド」「ドラクロワ」、老人はまるで画家たちを紹介するように少女に絵画を紹介していきます。

そして、最後に老人が訪れたのは...。

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彼女(『モナ・リザ』)の元でした。

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もうお分かりですよね。この老人の名は...。

多くの場合、照明は明るくすることにその意味を問われます。しかし、美術品はただ照らせばいい。明るくすればいいだけではありません。作品本来の美しさを芸術的にいかに再現できるか? という表現力が求められています。

自然光と合わせた自動調光システム、鑑賞に最適な照度への調整。そして作品の劣化を抑える紫外線・青色光の制御。

最新のテクノロジーによる確かな表現力。

遥か過去の美術品を守り、みずみずしく表現するこれは、世界で唯一。東芝のLED照明に許された現代科学のあかりというわけですね。

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この夏、もしルーヴルへ訪れる機会があれば、ぜひこのCMを思い出しながら御覧ください。同時に作品へと降り注ぐ「あかり」にもご注目を。そこには美の表現を任された「名脇役」が輝いているはずです。

TOSHIBA LED at LOUVRE

(小暮ひさのり)