もしWi-Fiが目に見えたら…(ギャラリーあり)

もしWi-Fiが目に見えたら…(ギャラリーあり) 1

Wi-Fi大好き。

Wi-Fiは目に見えません。が、そこにいてくれると何より心強い存在。コミュニケーションの守り神のような。普段の生活はもちろん、海外に旅行に行った時なんて、「Wi-Fiありますか?」「Wi-Fiパスワードなんですか?」「Wi-Fiあるから、〇〇のカフェで待ち合わせよう」てな具合にまさにWi-Fiの存在を大きく感じます。その頼りになる目に見えないWi-Fiが、もし見えたらどんな感じなのでしょう…。

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ネタ元のMyDealsのアーティスト、ニコライ・ラム(Nickolay Lamm)さんが、宇宙生物学者であり元NASAスタッフでもあるM. Browming Vogel博士と協力して、Wi-Fiを可視化した世界をイメージしたのがこの画像。

発信元から遠くなれば弱くり、木や建物等の障害物があれば遮られている様子がわかります。ラム氏とVogel博士によると、このイメージ画はいくつかのサブチャンネル(画像内では赤/黄/緑等で表されています)に分けられた帯域を超えてWi-Fiデータを届ける良い方法を探るのにも役立っているということです。

ルーターやコンピューターがデータを送受信するその波長の幅は3から5インチ。通常のWi-Fiは、丸く円を描いて、65から100フィートほど広がります。

Nickolay Lamm MyDeals

そうこ(CASEY CHAN 米版