全く問題ない10個のハッシュタグが、Instagram上でバンされている理由

全く問題ない10個のハッシュタグが、Instagram上でバンされている理由 1

何がダメなの?

Instagramは好きですか? もちろん、私は大好きです。多くの人に使われているサービスならば、そりゃ多くの人が見ているわけで。すると運営側も多くの人が楽しめるようなルールーやマナーを設定していく必要があるわけで。サービスに相応しくない画像やハッシュタグなんかはバンされていくわけで。が、ここにある10個のハッシュタグは、いたって普通で問題なしのように見えるのに、何故かバンされています。何故なのか、Instagramの奇妙な検閲。

#iphone

#iphone4s (#iphone5は検索から外されていないのに…。)

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#kikmenow

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Instagramでは写真をポストする時に、好きなハッシュタグをつけることができます。バンされていそうな#fuckやら#pornやらのハッシュタグをつけることも、できるにはできます。が、これらのハッシュタグはつけられるけど、検索できないのですね。検索できる(タグ別でまとめて表示する)言葉の対象からは外されているのです。つまりバンされているということです。

Instagramは、暴力的なもの/ヌード/性的に相応しくないもの/差別的なもの/法に反するもの/他人の権利を侵害するもの等に対して、実に厳しく制限を設けています。サービスの使い方ページにもその旨はきちんと書かれています。が、上記の10のハッシュタグは暴力的でも差別的でも性的でもないのに…。なんで…。

その理由を、Instagramの共同創始者のマイク・クリーガー氏が説明しています。

「タグの中には、あまりに一般的で意味が広すぎるものがある。それらは、ユーザーにたいした情報をもたらさないとして、検索対象から外した。」

なるほど。検索したって検索結果で対してしぼれてないしってことなのですね。あぁ、なるほど。

ちなみに、Instagramでバンされているハッシュタグをもっと知りたい人は、ネタ元のThe Data Packへどうぞ。リスト化されています。

The Data Pack

そうこ(CASEY CHAN 米版