南極の極夜明け、3ヶ月続いた夜のあとついに太陽が昇った

南極の極夜明け、3ヶ月続いた夜のあとついに太陽が昇った 1

太陽、久しぶりだな。

南極や北極でのみ起きる現象、極夜。太陽が昇らずに日中でも薄暗い状態が続く極夜。南極では、夏の時期に3ヶ月ほど起こる現象です。白夜の真逆ですね。

この写真は、5月末から続いた数ヶ月の極夜を経てやっと出てきた太陽の様子。数ヶ月ぶりの美しい日の出です。毎朝見る太陽と同じ太陽なのに、南極でみるこの太陽は全く違って見えるのでしょうね。

写真は、欧州宇宙機関が公開。南極にある研究機関と共に。

ESA via Popular Science

そうこ(ERIC LIMER 米版