ナイキ、印象に残るスニーカーデザイン40年の歴史

ナイキ、印象に残るスニーカーデザイン40年の歴史 1

思い出に残るあの靴のデザイン。

ナイキは1968年に設立されて以来、数々の靴を世に送り出してきました。独自の技術、独自のデザインで、常にスニーカー市場を牽引してきました。靴の中には、一世を風靡し時代を象徴するようなデザインもありました。社会現象を引き起こした靴もありました。自分だけの青春の1ページを飾った靴もあったでしょう。

イギリスのデザイナーStephen Cheethamさんが、ナイキのアイコンとも言える印象に残るスニーカーデザインをイラスト化してまとめています。イラスト化されているのは、Cheethamさんが偏見と独断で選んだお気に入りデザイン、それにいくつかナイキの歴史とも言えるデザインが加えられています。あなたの思い出の靴はありますか?

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例えばこれ、AIr Max 95。あまりの人気で、ナイキ狩りと呼ばれる事件も起き社会現象となりました。この時、私は学生真っただ中で、特に男子がナイキに夢中になっていたのを覚えています。

1970年代のスニーカーを見て、制作者のCheethamさんは「70年代のランニングシューズに特に思い入れがある。あの頃は、他社との競争からは身を遠のけていたと思う。クリーンでシンプルなデザイン、他のだれも作ってなかった美しいスニーカーだった」と語っています。

1970年代

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1980年代

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1990年代

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2000年代

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Stephen Cheetham

そうこ(PETER HA 米版