やっぱりいいかも。成功しなかったものの革新的な9つのApple製品

やっぱりいいかも。成功しなかったものの革新的な9つのApple製品 1

MakeUseOf:今日でこそ有名になったApple製品ですが、過去の作品も同じように良い評価を受けていたわけではありません。

Macintosh TV(1993〜1994)を例に挙げてみましょう。これはコンピュータとTVのハイブリッドを作ろうというApple社初の試みです。この製品は、ケーブルテレビを映せる14インチのSONY CRTを装備したPerforma 520(デスクトップPC)でした。導入されたときは一台あたり2097USドルもの費用がかかり、生産台数はたったの10000台でした。

このように日の目を見なかったものの革新的であったApple製品は多数あります(中にはデジカメまで!)。

今回はそんな9製品を紹介します。日本未発売のものもありますが、もしかしたら覚えている方もいるのではないでしょうか!?

1.Macintosh TV(1993〜1994)

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2.Apple Interactive Television Box(1994〜1995)

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3.Apple PowerCD(1993〜1996)

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4.Apple Pippin(1995〜1997)

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5.Apple QuickTake(1994〜1997)

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6.Apple Newton MessagePad(1987〜1998)

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7.Apple eMate 300(1997〜1998)

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8.Twentieth Anniversary Macintosh:20周年記念マック(1997〜1998)

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9.iPod Hi-Fi (2006〜2007)

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9 Innovative Apple Products That Didn't Make It | MakeUseOf

Jackson Chung(訳:鈴木達郎)

Photo by raneko (Flickr)

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